青木里菜の「わし便り/むら便り」~越前和紙の里

越前和紙の里で活動する若手和紙作家・青木里菜が日々の和紙の里の様子をお届けします。



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プロフィール

青木里菜

Author:青木里菜
1975年生まれ。大阪外大(現・大阪大)中国語科卒。中国で水墨画留学ののち、2000年より、越前和紙の里を拠点に活動する若手和紙作家。越前和紙の良さをもっと知ってもらおうと、国内外に幅広く活動中。
和紙の里英語版のガイドも担当しています。海外と日本を、作品とともに行ったり来たりするのが夢。


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アメリカ で 仏像
アメリカのメントール画家の書籍を眺めていたら、
変わった髪型をした仏像の写真がありました。

painting 5

彫ってみたら、なかなか面白い感じに。

「仏像を描くと売れるからね」と聞いてから
避けてきている題材でしたが、ちょっと作りたくなり。


本日の一枚 | 2014/10/22 16:47 | コメント(0)


布団で寝る
私は知らず知らずの間に、どうしたら外国の方が日本式の
布団でよく寝られるか、学んで来れているようです。
(変な日本語ですね)

敷き布団を二枚にし、羽毛一枚を掛け布団に。

painting 1 1 4

外国で滞在させてもらっていると、結構掛け布団は日本のものほど
こだわりはないような気がしております。意外とペラペラなものが多い!

もう一つ大事なのが、北枕で寝ること。
北の方角を確認して、枕の位置を決めています。

するとご本人たちをビックリするぐらいよく寝られるみたいですわ。

京都の旅館の布団と、「リナの用意した布団を比べてみた。
なぜリナの布団ではあんだけ心地よかったのか、知りたくて。」と
言われたことがありました。

どうぞ機会がありましたら、お試しください! 北枕!そして二枚敷き!





本格体験 初日。。。
やはり、初日の、初対面の時が何でも肝心なのだと私は
実感してきており、リサがストックホルムから関西の飛行場に
降り立ち、そのまま越前和紙の里に来たその熱意に応えるため
にも、本格体験の初めての日はすごく気を付けました(つもり!)。。

  painting 1 1 2

土曜日は、玉村藤雄さんと、玉村久さんの伝統工芸士さんお二人
が指導に入られておりました。お二人は兄弟ではありませんが。

painting 1 1 3

「まぐわ」を使って原料を混ぜる。。。

あぁ、すべてカラダが資本!

肉体的にとても疲れたようでしたが、なんとか上手く
スタートは切れたようでした。よかった、よかった。

みなさま有難うございました!






スマホ で 散策
大きな通りは説明できるし、ざっと地図に描けるけれど、
長期滞在者なら誰だってちょっと小道を歩きたくなるものです。。

painting 1 1

そういった場合は、スマホが便利なんだなぁ。。。

自分のいる場所を示してくれるし、教えてもらったスーパーの位置も
地図の中に登録したりして、どんどん記録を残していける、、らしい。

あまりスマホを奨励してはいない方なのに、「あぁ、私が一つ一つ
教えてあげなくても大丈夫なんだ!」と分かった瞬間、「あー、便利!」と、
初めて心から思ったのでした。頭よりも心で感じる便利さに、驚いたけど。




アメリカ の 秋
どうやらカラフルな様子。

メントール画家から届いた写真をもとに一枚。

painting 5 3

ここに版画でキツツキを入れたいんだけど。

、、と思っていたらお呼びがかかり、まだ延期。


本日の一枚 | 2014/10/20 16:03 | コメント(0)


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