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青木里菜の「わし便り/むら便り」~越前和紙の里

越前和紙の里で活動する若手和紙作家・青木里菜が日々の和紙の里の様子をお届けします。



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プロフィール

青木里菜

Author:青木里菜
1975年生まれ。大阪外大(現・大阪大)中国語科卒。中国で水墨画留学ののち、2000年より、越前和紙の里を拠点に活動する若手和紙作家。越前和紙の良さをもっと知ってもらおうと、国内外に幅広く活動中。
和紙の里英語版のガイドも担当しています。海外と日本を、作品とともに行ったり来たりするのが夢。


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スケッチ前とスケッチ中 ( 南条はなはす公園)
少し前に、「水墨画といえば、やっぱハスだわね」、と
思い付きでハスを描き始めてまして、

painting 12 2

想像の蓮。中国で見たハスの数々。しかし、ださすぎ。

折よく、ラジオから花はす祭の宣伝が流れて来て、
そうや!近場にスケッチに行けばいいんじゃ!

painting 12 22

と、お祭りが開催される前に行くことに。

painting 11 11

やっぱ、私は最高の場所に住んでいるワ!(自画自賛)

painting 2122

painting 12122

painting 12121

、、と閉館時間でタイムアウト。。


painting 1212111

painting 1 1 222

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福井名物 | 2015/07/06 17:17 | コメント(2)


朴葉飯!
福井の名物、というより、日本の季節の味わい!ですかね。

painting 12111

今年三度目! やったー、嬉しい!!!まさかありつけるとは。。!

「甘いの好きじゃない、ていうからキライかと思った」
と言われ、まさか、まさか!!

painting 12222

大好きやし。

あー、、、来年までのまたのお楽しみ。
匂いやら、食べ物で四季を感じるのは大切なことですね。
中に何かが育ち、美人かそうでないかは別にして、
魅力ある人間になれそうな気がするー。。。気、がするー。




福井名物 | 2015/06/03 16:56 | コメント(2)


培われてきた文化
先週は陶芸祭りがありました。

painting 121 1

数年前から行くようになりまして、福井県の宮崎村で
毎年5月の下旬に行われているお祭り。人が大勢来られますので、
駐車場が遠い遠い田んぼの奥でした。しかし、景色は最高。。!

ここには沢山の陶芸家が住んでらっしゃるんだよね、、と想像が膨らみます。

やはり、こうした環境でこそ自分の作家としての底力が育つんではないか、
と私は思うのです。何もないところでこそ、本当のものが、、。。
(と、勝手な持論ですがね、、)

会場に入ると、通りは人が沢山! 活気がありました。

painting 1211111

作家さんごとに一つブースが設けられ、個性豊かに、
さまざまな作風の器が並んでいました。

painting 121111

今回感動しましたのは、若いカップルが何組か連名で作品を
並べていらっしゃったこと。。紙漉きでは想像しがたいことだな、と。

painting 1211

県外から移り住んで、二人で紙漉きの工房を立ち上げる、、、、。
これはまだ例のないことです。ここでは。。紙ってなんなんだろか。
やっぱ、素材だからなー。。生活はきっと簡単ではないけれど、
作家として作品を出していく人が多ければ多いほど、そりゃもちろん
いろんなものが世の中に発表されるわけで。

こんなすぐ近くに頑張って作家活動をされている人がおり、そして、
その作品を身近に使って生活できるこの環境。友人の家に行ってお食事を
頂いても、器が宮崎村の陶芸だったり、河和田の漆器だったりすると、
それだけで心が豊かになる。

いろんな方々の努力があって、培われていく文化だな、と実感しました。

私もそんなものを作れる人になりたい。



福井名物 | 2015/05/29 16:57 | コメント(1)


馳走 飯田へ。。
久々の飯田!

私は外食をしない方ですが、ここでは頂きます! 喜んで!
贅沢かも知れないけれど、5,400円のコースは大満足。
しかも、カウンター席では、大将の哲学が拝聴できる。拝見もできる、
とでもいうべきか、その舞台はとっても魅力的です。

painting 1-5

平日の昼間でしたが、ほぼ満席。

夜桜の花見をイメージされた、という

painting 1-7

演出にも、うなってしまう。

金色のは、、、竹の、、(名前を度忘れ!)に金色を塗ったもの。
思わず、作品にいいな、と思ってしまった。

painting 1-6

コースは本当に魅力的。器もステキで、やっぱり途中で
カメラを撮りに行きまして、写真も途中から。

painting 1-4

最後のデザートは、抹茶ムースに桜のアイス。

大将のように、私もその道を目指していきたいです。


福井名物 | 2015/04/10 17:10 | コメント(1)


越前クラブ・・・そう、クラブとは、「蟹!」
英語のブログをメインにネタ探ししておりますので、ちょっと話題が
方々に渡ります。すべては越前の魅力を伝えるため!お蔭さまで
「菊人形はどうやって行くのですか?」との質問なども頂いております。。

和紙ばかりでなく、すいません。今回もしかり、。


ちょっと話はさかのぼりますが、
お正月を迎え、二日のこと。

「樽海(たるみ)さんにカニを食べに行こう!」

となりまして、

crab 2

場所は越前海岸の水仙の里に近いところ。
私は荒くれた冬の日本海が大好きなんです。
なんだか胸がワクワクし、生きていく勇気をもらう!

crab 7

これは、すでに頂いた後の様子ですが、この眺めがいい!

crab 3

海岸沿いは、意外と運転しやすく、帰ってここから宮崎村、
そして越前和紙の里への道の方が大変でした。そうね、
海岸沿いは内陸部より温かいのかも知れません。

これがセイコ丼!セイコ漁は12月までだそうですが、間に合った、、。

crab 6
(タグがしっかりついていますね!)

カニは色がキレイですね~~~。。
味も素朴で良い! 最近ようやく私は好きになりましたが、
福井県の給食ではカニが出たりするそうですが。

外には、オス、

crab 5

メスのセイコちゃん、

crab 4

日本海で獲れるズワイガニは他にもありますが、どうやら
越前海岸のものは味がすごく美味しいのだとか。地元贔屓かも知れん
けれど、どうやらカニが育つのにはすごく良い環境らしいですね。

カニのあと、大瀧神社にお参りに行きました。
順番が逆かなー



福井名物 | 2015/01/15 15:16 | コメント(0)


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