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青木里菜の「わし便り/むら便り」~越前和紙の里

越前和紙の里で活動する若手和紙作家・青木里菜が日々の和紙の里の様子をお届けします。



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プロフィール

青木里菜

Author:青木里菜
1975年生まれ。大阪外大(現・大阪大)中国語科卒。中国で水墨画留学ののち、2000年より、越前和紙の里を拠点に活動する若手和紙作家。越前和紙の良さをもっと知ってもらおうと、国内外に幅広く活動中。
和紙の里英語版のガイドも担当しています。海外と日本を、作品とともに行ったり来たりするのが夢。


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朝日 を 浴びて。
ちょっと少女チックなお題?

さて。

外国の女友達は、私よりも年上が多いです。

20以上離れている人が多い。しかし、全くお説教じみたことは
言わないし、私の意見はそれなりに受け止めてくれるので、
色々と話すことがあります(沢山いるわけじゃないけれど)。

スイスにいるとき、22歳年上のビビアンに話しました。
当時30そこそこの私。何気なく口をついで出た、、、
(彼女たちは、よ~く話す。。。用事が終わると、お茶を入れて、
さ、座って話そうか、と。静かな中、向き合って座ります。)

sunrise 1
(ある日の朝。山が明るくなってきた。。。)

「私、たまにめちゃんこ不安になることがある。」と(注・英語でっせ)。
そう、無性に心がザワザワしたり、もやもやしたり。

すると、ビビアンがあっさり言いました。

「女ってそんなもんよ。」 と。そして「私もね・・・」 と 続く物語。

そうなんだ・・・と、妙に納得。国籍も違うし、育ちも違うけど、
女性としての共通項をずばり言われると、ストンと胸に落ちる。

去年出会ったオーストラリアの女性は、61歳。

「満月が近づくと、胸騒ぎがする」 とか。。 へ~、あるかも。。

そして、先日の朝。。。

ほんと、ひっさしぶりに不安になった。
ザワザワし始めて、モヤモヤと気分が上がらない。
困ったな、、、紙を漉くのにな。。。(仕事はなるべく上機嫌で!)

そんなとき、

sunrise.jpg
(別の日の朝。偶然カメラを持っていて、ラッキー ! )

東に太陽が昇り始め、すっごく光った。

気のせいかも知れないですが、ふっとんでしまったんですわ。

大丈夫、大丈夫、女ってこんなもんや。
とビビアンの言葉を思い出しながら、復活ですわ。

ありがたいもんです。



( 2013.2.24 )
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