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青木里菜の「わし便り/むら便り」~越前和紙の里

越前和紙の里で活動する若手和紙作家・青木里菜が日々の和紙の里の様子をお届けします。



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プロフィール

青木里菜

Author:青木里菜
1975年生まれ。大阪外大(現・大阪大)中国語科卒。中国で水墨画留学ののち、2000年より、越前和紙の里を拠点に活動する若手和紙作家。越前和紙の良さをもっと知ってもらおうと、国内外に幅広く活動中。
和紙の里英語版のガイドも担当しています。海外と日本を、作品とともに行ったり来たりするのが夢。


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ニューヨークへ。

昨日(28日)、越前和紙のご一行がアメリカに向かいました。
いろいろと視察されるご予定で、そして更にはこちら、

   viewimg.jpg

ニューヨーク総領事館の展示にも行かれるのだとか。
10月2日がオープニングでレセプションが夕方あるそうで。

私は、どうも団体行動が苦手でして、視察団の一人に
選ばれるわけもなく、勝手に一人でニューヨークに行きます。
大分前にチケットも勝手に買ってしまっていた。
(10月15日~ボストン、19日~31日までニューヨーク )

まー、私一人の人脈なんてすごく限りがありまして、

多くを深く学ぶためには「研修旅行」とかが有意義なのは
確実なのですが、どうもそういった研修旅行は帰国した後
印象に残りにくい。もちろん、これは私の場合。。。

「運転してもらう」より、「運転する」ほうが道を覚える、
というのと同じかな、。四苦八苦しながら辿り着く現地。
路頭に迷いながら、道中偶然出会う人々。時間はめちゃめちゃ
掛かりますが、根気は良いほうなので、いつかは必ず成長する。

昔から要領の悪い子供だったし。

久々のアメリカ、1999年以来です。しかも、ニューヨークは
初めて。ボストンからWV(ウェストバージニア)行きのバスで
通ったのは覚えているけど、ビルの間を通っただけで何も見えず。

最近、まだお会いしたことのない、文通相手の墨画家の
先生81歳からお手紙を頂きました。

「一人旅、おおいによろしい。ついでにメキシコにも寄りなさい。」

、、なーんか、すごく勇気がわきました。メキシコは次回にでも!

お金を使えない貧乏旅行を、お金がすべての外国でする、、、。
ここがすべての難関どころなんですわ。

でも、何か肌で感じてこれたら、、と思います。

墨と紙を持って。、



( 2013.9.29 記 )
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お知らせ | 2013/09/30 08:00 | コメント(2)


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